横浜市の生活保護で眼鏡を作る横浜市の生活保護で眼鏡を作る

横浜市の生活保護で無料でメガネが作れるんです!

生活保護の医療扶助で眼鏡が無料で作れます!

神奈川県横浜市で生活保護を受けている方は、生活保護のサービスのひとつである医療扶助で眼鏡が無料になります。
横浜市の生活保護受給者の方が、眼鏡(治療材料)を無料で購入する手続きの流れをご案内します。

横浜市の生活保護利用者が無料で眼鏡を作る為の手続きの流れ

1.横浜市の各区役所福祉保健センター保護課保護係へ

  • ①横浜市で生活保護を受給されている方は、まずご自分のお住まいの区役所の福祉保健センター保護課保護係の生活保護窓口へ行きます。そこで生活保護の担当員に、事前に「目が見えにくいからメガネを作りたい」と相談をしましょう。
    メガネを担当員に相談する前に勝手に購入してしまうと、全額自己負担になり生活保護の医療扶助からの眼鏡費用となる給付金が出なくなってますので気をつけてください。
  • ②生活保護担当員と相談後、「医療費給付の申請」と「メガネ(補装具、治療材料の購入)給付の申請」をします。
  • ③生活保護の医療費給付の申請をすると、「医療券」と「メガネ(補装具)給付の要否意見書」がもらえます。
    ・医療券とは、生活保護を受けている方にとっての病院で支払う診察費用の代わりになるものです。
    ・眼鏡の給付要否意見書とは、医師に「あなたには眼鏡が必要か否か」の診断結果を記入してもらう用紙です。

【横浜市 各区役所 福祉保健センター 一覧】

電話番号 FAX 所在地
鶴見区 045-510-1782 045-510-1897  〒230-0051  神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3-20-1
神奈川区 045-411-7105 045-324-3702  〒221-0824  神奈川県横浜市神奈川区広台太田町3-8
西区 045-320-8408 045-290-3422  〒220-0051  神奈川県横浜市西区中央1-5-10
中区 045-224-8241 045-224-8239  〒231-0021  神奈川県横浜市中区日本大通35
南区 045-743-8204 045-714-7989  〒232-0018  神奈川県横浜市南区花之木町3-48-1
港南区 045-847-8404 045-846-5981  〒233-0004  神奈川県横浜市港南区港南中央通10-1
保土ヶ谷区 045-334-6314 045-331-6550  〒240-0001  神奈川県横浜市保土ケ谷区川辺町2-9
旭区 045-954-6104 045-955-2675  〒241-0022  神奈川県横浜市旭区鶴ケ峰1-4-12
磯子区 045-750-2405 045-750-2542  〒235-0016  神奈川県横浜市磯子区磯子3-5-1
金沢区 045-788-7814 045-786-8872  〒236-0021  神奈川県横浜市金沢区泥亀2-9-1
港北区 045-540-2329 045-540-2396  〒222-0032  神奈川県横浜市港北区大豆戸町26-1
緑区 045-930-2318 045-930-2310  〒226-0013  神奈川県横浜市緑区寺山町118
青葉区 045-978-2446 045-978-2427  〒225-0024  神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町31-4
都筑区 045-948-2311 045-948-2354  〒224-0032  神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央32-1
戸塚区 045-866-8432 045-881-1755  〒244-0003  神奈川県横浜市戸塚区戸塚町157-3
栄区 045-894-8400 045-894-3423  〒247-0005  神奈川県横浜市栄区桂町303-19
泉区 045-800-2405 045-800-2515  〒245-0016  神奈川県横浜市泉区和泉町4636-2
瀬谷区 045-367-5705 045-364-2346  〒246-0021  神奈川県横浜市瀬谷区二ツ橋町190

2.医療機関へ行く

横浜市の(指定の)医療機関へ行き、「医療券」と「眼鏡の給付意見書」を提出します。医師による診察後、「眼鏡費用給付の要否意見書」に診断結果を記入してもらい、メガネの「処方箋」をもらいます。

3.メガネ店での眼鏡費用の見積り

眼鏡の「給付要否意見書」と「処方箋」を持ってメガネ店に行き、メガネを選びます。
「眼鏡費の給付要否意見書」に眼鏡費の「見積り」を眼鏡店の方で記入してもらいます。

  • ※もし、眼鏡給付金額を超えるメガネを選んだ場合は、超えた分の眼鏡費用は実費になるので、眼鏡費給付額の範囲内でご自分に合うメガネを選ぶことをオススメします。生活保護の医療扶助や給付要否意見書の対応に詳しいスタッフがいるメガネ店なら手続きがスムーズで、給付金額以内で素敵なメガネをセレクトしてくれるはずです!

4.眼鏡要否意見書と処方箋の提出

眼鏡の見積り後、「眼鏡費用の給付要否意見書」と「処方箋」の2点を、横浜市の各区役所福祉センター保護課に提出します。横浜市各区役所で眼鏡費用の給付が受理されると、見積りしたメガネ店から「眼鏡費給付か受理されたので、メガネを受け取りに来てください」と連絡がいきます。その間、約1ヶ月程度かかりますがお待ちください。

5.眼鏡の引渡し

生活保護利用者の方は、メガネ店から連絡がきたらメガネ店へ行き、眼鏡を受け取ります。これで終了となります。


【横浜市の生活保護で実際に眼鏡を作った利用者さまの声】

■横浜市在住の Sさん(45歳)
「横浜市で生活保護を受けていますが、目が悪く眼鏡が欲しいと思っていました。
しかし、どうやって生活保護で無料で眼鏡を作ったらいいのか分からず、手続きなども面倒そうだしと半ば諦めていました。
そんな時たまたまこちらのサイトでいろいろ知って、眼鏡を無料で作ることができました。
こちらの眼鏡屋さんでは、私みたいな生活保護者でも親切に対応してくれて助かりました。

※その他、利用者の皆様からの声を多数募集しています。是非お聞かせください。

ページの先頭に戻る