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【生活保護の疑問】母子家庭の生活保護 一般と母子家庭の生活保護の違い

母子家庭で子育てをしながらお仕事も家事も頑張っているが、それでも経済的に不安定で最低生活費に満たない方。お母さんとお子さんの安定した生活、自立ある生活の為生活保護の検討をしましょう。

母子家庭の生活保護と一般的な生活保護の違いは?

母子家庭の場合、子供の人数分だけ最低生活費が加算されます。これを「母子加算」といい、お住いの地域(級地)と児童(18歳以下)の人数より変わってきます。

母子加算の条件

条件は、生活保護を受けている世帯が片親の母子家庭(父子家庭)である場合に受給されます。 母子加算は、児童扶養手当と連動しているので、児童扶養手当を貰っている母子家庭は母子加算がつくということになります。

母子加算の金額は、お住いの地域が何級であるかによって違ってきます。
1級: 23,170円
2級: 21,560円
3級: 19,940円

級地やお子さんの人数によって加算される金額が違うので、詳しくはお住まいの市町村に確認してください。

仕事してても生活保護は受けられる!?

生活保護は仕事をして収入を得ても受けられる場合があります。

「厚生労働省が定めた最低生活費よりも収入が下回っている」状況であれば生活保護を受けられます。

母子家庭で生活が苦しく不安なお母さんは多く、生活保護を受けられるかはとても重要です。

生活保護を受けることによって、最低限の生活ができて、少しでもお母さんの気持ちが楽に、お子さんと実りある生活が送れることが望まれます。

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