名古屋市港区 生活保護申請方法

名古屋市港区で生活保護を受けようとしている方に手続きの仕方を教えます

名古屋市港区の生活保護の現状

名古屋市の人口は、平成26年度の国勢調査によると2,276,590人であり、そのうち約37,972人が名古屋市で生活保護を受給して生活されています。
生活が困窮し、健康保険証もなく、病院にもかかれなく、取り返しのつかないことにいつ誰が遭遇するかわかりませんよね。生活保護の医療扶助は生活保護を受けている方の病気の時の救いの手です。
あなた、または、あなたの周りの名古屋市港区で暮らす方が、そういった取り返しのつかない状態になる前に、いざというときには生活保護が利用出るということを知ることが大切です。

名古屋市港区の福祉事務所では、今後も生活保護制度の役割が名古屋市港区の市民の皆さんの生活を支える上でますます重要になってくると考え、福祉事務所の活性化を計り、名古屋市港区の生活保護を受給している方の管理を正確に素早く行うために生活保護システム管理事業の導入などを施しています。
名古屋市港区で生活にくるしんでいる方が、安定した生活を取り戻し少しでも早く一歩踏み出した輝く人生を送れることを祈っています。

それでは、名古屋市港区の生活保護の申請の手順をご紹介します。

名古屋市港区で生活保護を申請するには・・・

1.名古屋市港区役所の福祉課へ

生活保護を受給したいと思ったら、まずは名古屋市港区 区民福祉部の保護係へ相談に行きます。

名古屋市港区 区民福祉部の保護係で「生活保護を受けたいと思い、相談に来ました」と声をかけます。
生活保護の相談にあたり、生活保護以外に利用できる制度がある場合はそれらを優先することを勧めてきます。例えば、「雇用保険」、「各種年金」、 「児童扶養手当」、「高齢福祉手当て」、「身体障害者福祉手当」他、があります。これらを活用してもなお、生活に困窮している状況なのか判断する為に、 名古屋市港区の生活保護を希望する方に対して世帯の状況や収入状況など事情を聞かれます。
前述のとおり、生活保護制度には、他の制度を活用しても生活が苦しいという最終手段的な要素があるので、担当になる名古屋市港区の職員の話し方によっても感じ方は異なると思いますが、生活保護の申請手続きを早急に進ませない印象を受けるかもしれません。
ですが、生活保護以外の制度の利用などのアドバイスは聞き入れ、名古屋市港区で生活保護を受給すれば生活が楽になると思い、相談を受けて欲しいと思います。どうにしても生活が困っている方には、名古屋市港区の生活保護担当職員は親身になって話を聞いてくれるでしょう。

<連絡先>
 港区役所 (区民福祉部 保護係、生活保護担当)
 毎週月曜日は19時まで(祝日、盆期間中、年末年始は除く)
 住所:愛知県名古屋市港区港明一丁目12番20号    TEL:052-654-9706 FAX:052-651-1190

 

2.生活保護の申請書類提出

生活保護の申請書を提出します。

名古屋市港区福祉課で相談後、生活保護を受給する方向に決まったら、「生活保護の申請書」をもらい記入して提出します。それと同時に、あなたのご家族が どれくらい収入があるのかを報告する「収入申告書」、どのような資産があってどれくらいの資産があるのかを報告する「資産申告書」、収入や資産の状況 について関係のある機関にも報告を求めることに同意する旨の「同意書」の提出も求められます。

  • ※資産の例:不動産・預貯金・生命保険・自動車など
  • ※お金に関するもの(預金通帳、年金手帳、児童扶養手当証、給与明細書など)は、いつ提出を求められてもいいように準備しておくことをお勧めします。生活保護を申請するにあたって、名古屋市港区福祉課に提出する書類が最初は多く紛らわしいこともあるかと思いますが、記入の仕方などわからないことは、積極的に職員の方に聞きましょう。優しく教えてくれます。

3.名古屋市港区の生活保護担当員による家庭訪問

名古屋市港区のあなたの地区の担当員が家庭訪問します。

生活保護の申請が済むと、生活保護を申請された方が実際どのような生活状況なのか、再度資産についてなど詳しく聞く為に家庭訪問に来ます。 あなたの資産状況については細かく聞かれ、調査されていると思うと緊張し気持ちのよいものではないですが、国の制度であるので当然のことと思って正直に報告することが大切です。
また、ご家族や親せきなどで生活保護申請者であるあなたの生活を援助してくれる方が本当にいないのか、確認の電話がご家族や親せきにいくので、事前にその旨を伝えておくと生活保護の申請の手続きがスムーズに進むでしょう。

  • ※名古屋市港区の生活保護担当員によるご家族への確認の電話で、「あなたの生活の援助はできない」という返事をもらってはじめて、生活保護の申請が進むことになります。

4.生活保護受給可否の通知

名古屋市港区福祉課からの通知がきます。

あなたの収入や資産の調査が済むと、生活保護申請書提出からおよそ2週間から1か月後に、受理されたか否かの通知が名古屋市港区福祉課から郵送されます。生活保護が受理されるまで時間がかかるので、生活保護を受給したいと思ったらなるべく早く名古屋市港区福祉課に相談するほうがよいと思います。

5.生活保護受理された方は名古屋市港区福祉課へ

あなたの生活保護が受理されたら再び名古屋市港区生活福祉課へ行きます。

これからの生活保護費を直接受け取るか、口座受け取りにするのかを決めます。生活保護受理日がその月の途中の場合は、日割りで給付してもらえるので早めに名古屋市港区福祉課へ行くことをお勧めします。

  • ※国民健康保険証は名古屋市港区の国民健康保険課に返すようになります。保険証の代わりに病院に行く時は、名古屋市港区福祉課で発行する「医療券」で受診できるのでご安心ください。
    「医療券」「医療扶助」について詳しく知りたい方はコチラ

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