生活保護ガイド

お知らせ・新着情報

経済的な理由で病院に行けない人のための「無料低額診療」

生活保護を受けていないけれど、経済的な理由で医療機関にかかれない人や、救急車で医療機関に運ばれても経済的な理由でお金が払えない場合、どうしたらよいのかと困っている方もいるでしょう。 日本では、経済的な理由で通常の医療を受 …

【2022年2月25日】生活に困窮する人向けの支援6月末まで延長

厚生労働省は2022年2月25日、新型コロナウイルス感染拡大によって生活に困窮する人向けの現金支援に関し、申請期限を現在の2022年3月末から、2022年6月末まで3カ月間延長することを発表しました。 特例の貸し付けを行 …

【1月30日(日) 10:00~16:00】全国一斉生活保護相談会開催

全国青年司法書士協議会は、2022年1月30日(日)10:00~16:00までの間、司法書士が全国20カ所にて電話相談を受け付ける、「全国一斉生活保護相談会」が開催されます。 昨年度から続く新型コロナウイルスの影響や、高 …

【2021.12.9 10:00~22:00】全国一斉 生活保護ホットライン実施

日弁連ではこの度、2021年12月9日(木)10:00~22:00までの間、全国の弁護士会が参加した「全国一斉生活保護ホットライン」を開催いたします。 最後のセーフティネットである生活保護制度の現場で違法・不当な運用が増 …

ひとり親や経済的な事情を抱える方へNPOカタリバの無料相談、支援プログラム

認定特定非営利活動法人カタリバは、2020年より、経済的事情により家にインターネット環境がなく、オンライン学習や遠隔授業に参加できない家庭の子どもたち向けに、PCとWi-Fiを無償貸与し、オンラインでの学習支援や伴走を行 …

生活保護の親族照会「10年音信不通なら不要」へ

新型コロナウイルス感染拡大の影響で生活が困窮した人が、関係が途絶えた親族への連絡を恐れて生活保護申請をためらうケースや、虐待などを受けた人が親族に居場所を知られるのを恐れて生活保護の申請をためらうなどの事例が多くあること …

2020年12月10日 日本弁護士連合会「全国一斉生活保護ホットライン」開催

日本弁護士連合会は、新型コロナウイルスの感染が広がる中、生活困窮者から相談を受ける「全国一斉生活保護ホットライン」を開催します。 コロナの影響で生活困窮に陥り、生活保護を希望する方や住所不定などの理由で申請が受けられない …

2020年10月 生活保護基準の改定 生活扶助の金額が変わりました

一般低所得世帯の消費実態との均衡を図るため、2018年10月から3回に分けて段階的に生活保護基準の見直しが行われました。 3回目の2020年10月の見直しは、生活扶助費と子どものいる世帯の扶助や加算(母子加算、児童養育加 …

京都府内の生活保護世帯の中学生を対象に奨学金「中野豊こども夢財団」

京都市中京区で2020年9月に設立された財団「中野豊こども夢財団」が、京都府内の生活保護受給世帯の中学生を対象に、塾代として月2万円を最大3年間給付することを発表しました。 中野豊こども夢財団とは 京都市内で医療に携わり …

【新型コロナウイルス感染症対策】生活保護世帯のオンライン指導の通信費を実費支給

新型コロナウイルス感染症対策のため、多くの小学校、中学校、高等学校などで、臨時休校の措置が講じられています。 文部科学省は2020年5月15日、生活保護受給世帯に通信費の費用負担が生じる場合、教材代として学校の課題などで …